2017年08月23日

お酒のおはなし

私は若い頃にはビール・ブランディー・ウイスキー・焼酎・ワインなどといろいろ飲んでいましたが、味が沢山ある日本酒が一番大好きです。

日本酒はひや酒・冷酒・燗酒とあり、好みやその時の感じなどで、飲み方もバラエティーにとんでいる。

【日本酒飲み方の分類】
 ひや酒--常温でのむ
 冷酒----冷蔵庫でひやして飲む(約8℃が適温)
 燗酒----適燗酒--お酒を暖めて飲む(通常の燗酒の温度は50℃前後が適温)
人肌酒・ぬる燗--体温と同じくらい(35〜36℃くらいかな?)

熱燗(酒)--一般的には60℃以上の酒をいうが、中には燗酒のことを総称して言う人もいるようだ

【愛好者の方の、お酒である分類】
ひれ酒--ふぐひれ乾燥させてから焼いてお酒を98℃くらいに熱して注ぎ3分間くらい置いて飲む酒は絶品である

骨酒---魚の骨を乾燥させてから焼いてひれ酒と同じようにして飲む酒でこれも絶品です。

蟹甲羅酒--蟹の「みそ」が入ったままの甲羅にお酒をいれ、そのまま火にかけて沸騰寸前で甲羅をお猪口代わりにして飲む。これもなかなかオツなもの。

【日本酒の味】
アルコールには最初に書いたように、ビール・ビール・ブランディー・ウイスキー・焼酎・ワインなどといろいろあるが、味の種類が多いのは、やはり日本酒であろうと思う。

その味と香りは---甘い・辛い、淡麗・濃醇・にごり・酸臭・ひね香・びん香・エステル臭・木香・キレ・ゴク味・渋味・雑味・ピンなどいろいろ

【日本酒の種類】(原材料・製造方法による分類)
本醸造酒・純米酒・吟醸酒・大吟醸酒・純米吟醸酒・純米大吟醸酒・純米酒・特別本醸造酒

【その他の分類】
生一本・原酒・樽酒・生酒・生貯蔵酒・冷用酒・鬼ごろし・受賞酒・貴醸酒・強酒精酒・玄米酒・強酸味酒・発砲清酒・低アルコール酒・古酒・秘蔵酒・凍結酒・高濃度酒その他

【きき酒の方法】
きき酒のちょく(猪口)は、すべて同じ形、同じ重さのものを用いますが、普通は直経7.5p高さ7pと大きい(約200ml入ります)白い磁器製の「きき猪口」を使います。

きき猪口の内側の底には青い輪が2つ描かれていて、これを「蛇の目」と呼び、蛇の目猪口」とも呼んでいます。
この「蛇の目」はお酒の透明度を判断するために役立ちます。

又、きき酒をする部屋は北窓で直射日光の入らない、匂いのこもらない風通しの良い場所を選びます。部屋の温度は約20℃位で行います。

それで、お酒を真上から見て、「色」「濁り」をチェックします。次に猪口を鼻に近づけ、香りを嗅ぎお酒の表面から立ち上る軽い香り、用意に揮発する成分などを確かめます。

次にお酒を口に盃一杯程度含みます。口のなかでお酒を広げると体温で暖まり、口の中が香りで一杯となり、その香りを鼻から息を出しながら嗅ぎとります。

これでお酒のもっているすべての香りが分ります。

次に「味」は口に含んでいるお酒を舌の前後・左右に広げ、甘い・辛い・酸っぽい・苦い・渋いなどをチェックします。

次にお酒を飲み込み、「のどごし」の良し悪しをチェックします。そしてしばらくすると、「後味」すなわち、苦み・渋みが残らないか、いつまでも甘みを感じないでスッキリしているかなどが、わかります。

なかなか難しいもんですね!
posted by kazuya at 03:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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